右腕を育てるには

右腕を育てるにあたって

まず最初に右腕を育つには自分自身が一番でいたいという思いを手放すことが大切

また、トップは日頃から自分を満たし、生き生きと働くことで、常に話しやすい環境を作り上げる。それだけではなく、あえて弱みを見せ、相手に頼る一面も見せることも大事。

また、オールマイティな人財を求めないこと。右腕には自分で決めたことをひとつやり続けてもらい、その姿を見守ることが大事。

 

右腕はどれくらいで育つのか?

千差万別。スキル面、マインド面の両方が備わっていなくてはならないが、先にスキルが上達してあとから右腕としての自覚、マインドを持つ人もいれば、その逆もある。

つまり右腕はすぐには育たないので時間をかけるつもりで向き合う

 

ゴールを見失ってはいけない

最終目標は「右腕を育てる」ではなく、「経営者視点(社員目線)を持った人を育成する」のがゴール

 

大きい変化を求めないこと

まずは小さい輪から巻き込み、徐々に増やしていく。

小さい輪で楽しくやっていたら、参加したい人はおのずとやってくる。

 

右腕を抜擢するにあたって

①信用できるひと

②人のことをかんがえられるかどうか

この2つさえ抑えれば、ほかの能力はあとからついてくる。

また、右腕に抜擢される人に、マイペースな人は基本いない

なぜなら、「皆の為」を考えて仕事している人たちが多いから

人に時間を費やすことができた人に豊かさが戻ってくる。

 

スキルが高くても右腕に向いてるとは限らない

〇周囲に時間を費やせる人

✖報酬がないと動かない人

✖人に関心がない人

 

経営方針書の作成

「こんな時、社長だったらどう思うか、考えるか」

「こういう時、どう行動したらいいのか」

と会社の目指す方向性を確認することができる。

 

作成手順

⑴ミッション(使命)・ビジョン(実現したい未来)を明確にする。

⑵1年先、5年先、10年先のお店のイメージを作成し共有

⑶行動方針書を作成

 

トップ自身が常に動く

お客様を幸せにすることからぶれずに常に意識し、行動すること