右腕を育てるには
右腕を育てるにあたって
まず最初に右腕を育つには自分自身が一番でいたいという思いを手放すことが大切
また、トップは日頃から自分を満たし、生き生きと働くことで、常に話しやすい環境を作り上げる。それだけではなく、あえて弱みを見せ、相手に頼る一面も見せることも大事。
また、オールマイティな人財を求めないこと。右腕には自分で決めたことをひとつやり続けてもらい、その姿を見守ることが大事。
右腕はどれくらいで育つのか?
千差万別。スキル面、マインド面の両方が備わっていなくてはならないが、先にスキルが上達してあとから右腕としての自覚、マインドを持つ人もいれば、その逆もある。
つまり右腕はすぐには育たないので時間をかけるつもりで向き合う
ゴールを見失ってはいけない
最終目標は「右腕を育てる」ではなく、「経営者視点(社員目線)を持った人を育成する」のがゴール
大きい変化を求めないこと
まずは小さい輪から巻き込み、徐々に増やしていく。
小さい輪で楽しくやっていたら、参加したい人はおのずとやってくる。
右腕を抜擢するにあたって
①信用できるひと
②人のことをかんがえられるかどうか
この2つさえ抑えれば、ほかの能力はあとからついてくる。
また、右腕に抜擢される人に、マイペースな人は基本いない
なぜなら、「皆の為」を考えて仕事している人たちが多いから
人に時間を費やすことができた人に豊かさが戻ってくる。
スキルが高くても右腕に向いてるとは限らない
〇周囲に時間を費やせる人
✖報酬がないと動かない人
✖人に関心がない人
経営方針書の作成
「こんな時、社長だったらどう思うか、考えるか」
「こういう時、どう行動したらいいのか」
と会社の目指す方向性を確認することができる。
作成手順
⑴ミッション(使命)・ビジョン(実現したい未来)を明確にする。
⑵1年先、5年先、10年先のお店のイメージを作成し共有
⑶行動方針書を作成
トップ自身が常に動く
お客様を幸せにすることからぶれずに常に意識し、行動すること
壮大な景色と経験
壮大な景色を見ると、悩んでることなんてちゃっぽけに思える。
とよくそんなような言葉を耳にしますが、ほんとだなーと思いました。
400mと日本一長い吊り橋だそうです。
渡る前から、壮大な景色が見れてすでに日頃の疲労が、浄化されるのがわかります(笑)
いざ渡ってみると、想像以上に吊り橋が揺れていて心臓が止まりそうでした、、歩いてるとそこまで揺れてるのはわかりませんが、立ち止まると結構揺れています。400mの吊り橋の内、200mはそわそわしてしまい、その影響もあってか、景色を思いっきり楽しめませんでした(笑)手汗もビッショリ(笑)
途中で右側の山のほうで、叫び声が聞こえたので見てみると、ロングジップスライドというアクティビティをしていました。右側であんなスリリングな遊びを眺めてたら、自分が渡ってる吊り橋はなんとも怖くないなと思い始めてきました。
途中からは景色も少しづつ楽しめてきました。一苦労して渡り終えると、みんなソフトクリームを片手におしゃべりしていました。なんでこんな寒い冬にソフトクリームなんて食べてるんだろうと思ってましたが、ソフトクリームの看板を見てみると、ここでしか食べれない唯一のソフトクリームだそうです。希少価値の高い、ブラウン種の牛乳を使用しているそうです。少し並んで買えましたが、並んでいる間は、ソフトクリームが何度も何度も機械から出されるのを見て、希少価値が高いのに、こんなにたくさん提供して問題ないのかなーと思ったり、お兄さん一人営業で大変そうだなーと思ったりして並んでました(笑)
そんなこんなでお支払いを済まして、食べてみると、ふわっふわっでソフトクリーム?て感じでした。普段コンビニの固いソフトクリームを食べまくってるせいか余計にふわふわに感じました。ふわふわが正しい表現かわかりませんが。美味しいソフトクリームを頂いた後は、再び、400mと長い吊り橋を渡りきりました。壮大な景色も見れて大満足な1日となりました。
アナログ
「アナログ」という映画を見た。
結論から言うと、とても泣ける話で、感動した。
主演は二宮和成さん
独身だった二宮さんはある女性と出会い、恋におちるのだったが、その彼女が事故にあってしまい・・・というよく映画やドラマなどである話だなーと思ってたのですが作品に入り込んでしまい、気づいたら涙をこぼしてました(笑)
「アナログ」というタイトルがついてるように要所要所にアナログ感が感じられました。AIなどが発展している今の時代にあえてアナログというタイトルをつけたのには何か深い意味があるのかと気になりましたが、どうなんでしょうか。
なんの為に物を減らすのか。
余計なモノや、服を捨て本当に必要最低限のモノだけで暮しているが
特に困ったことは今のところない。
むしろもっと捨てれるものがないか探すのが趣味になっている。
だからといってバンバン捨てて後々後悔することになるのは嫌なので
私の場合は少しづつ減らしてる。
モノを減らして気づいたことは今捨てずに残っているモノは私にとって必要で
お気に入りだということ。服をたくさん持っていた時期はずさんに管理していて
床に置きっぱなしなどしていて愛着はそこまで正直なかった。
しかし、いまある服は厳選した1軍の服だけなのでとても愛着があり大事に一つ一つ
ハンガーにかけて管理している。
すべての服をハンガーで管理すると部屋がすっきりしていてとても気持ちいいです。
服以外のモノも数が少ない上に部屋の中での定位置が決まっているので散らかることは
ありません。
散らかることがないので余計なストレスはなく居心地のいい空間となっております。
足るを知る。
今年に入って「足るを知る」という言葉を覚えた
昔の私は物欲、食欲がとても強かった。
いい服を見つけてはすぐに購入してた。お腹が空けばすぐにコンビニに行き
弁当、アイス、お菓子の三点セットを購入していた。
物欲に関してはきっと友達とかにいい服を着ているのを見せびらかせて自分の中で見栄を張っていたんだなと恥ずかしながら思う。
ある時にこんな自分を変えたくて節約やミニマリストの本を読み漁った。
その時に出会った言葉が「足るを知る」
足るを知るの意味は現在の自分の状況に満足し、今目の前にあるものに対して感謝するということだそうです。
この言葉は魔法の言葉だと私は思いました。
物欲に関しては、今までは見栄を張り、他人軸で考えて購入していたのですが
今では自分軸で考えて購入するようになり、本当に今の生活に必要か?必要ではないか?冷静に判断できるようになったと感じています。
食欲に関しては、食べ盛りの20代ということもあって、、正直抑えるのには時間がかかりました。まずやったこととしてはコンビニ生活をやめて完全自炊に切り替えたことです。無駄なお菓子やアイスを買うことも無くなったし、その分節約もできてとてもハッピーです。無性にお菓子やアイスを食べたくなったら「足るを知る、足るを知る、足るを知る」と呪文のように唱えていました(笑)
冗談のように言いましたがこの呪文のおかげで不思議と食欲は抑えられました!
コンビニ生活時代は1日中身体が重く怠い感じでしたがやめてからは朝はスッキリ目覚めることができ身体の怠い感じはなくなるなどのメリットもありました。
「足るを知る」豊かな生活が送れる今、この言葉は考えさせられるものがありました。
この言葉は魔法の言葉だなと私は思った。
ミニマリストとして生きる。
引っ越しをきっかけにミニマリストになってみた。
私は、元々物が多い上に物を捨てれない性格でした、
小さい頃から服も好きでトレンドの服やテレビやYouTubeを見て、かっこいいなと思った服はすぐにネットで調べて購入してしまういわゆる浪費家でした。
浪費家である私は物を買った数日間は満足感を得ることができましたが
その満足感は一時的で継続するものではありませんでした。
また、物が増えて部屋が散らかってしまい、ストレスが増す始末・・・
物を買うことで貯金はたまらず、ストレスはたまると、この現状を打開したいと思い
出会ったのが「ミニマリスト」という言葉でした。
必要最低限のモノだけで暮らす生活をミニマリストと言うらしいです。
まだはじめて数か月だけどすごく丁寧な生活ができていて
人生の幸福感が上がった気がする。